BlockPixelArt

写真や画像をドット絵に変換

JPGやPNGをドロップするだけ。スライダーを動かすとその場でドット絵に変わります。処理はすべてお使いの端末内で行われ、画像がサーバーに送られることはありません。

画像をここにドロップ

またはファイルを選択してください。画像はブラウザ内で処理され、アップロードされることはありません。

使い方

  1. 画像をドロップ

    JPG・PNG・WebPをキャンバスにドラッグするか、クリックして選択します。長辺が2048pxを超える画像は自動で縮小されるので、事前に圧縮する必要はありません。

  2. ドットサイズを決める

    元画像の何ピクセルを1ドットにまとめるかの設定です。4前後なら人物の顔が判別でき、16まで上げると一気にレトロなドット絵になります。ドラッグ中もキャンバスは追従します。

  3. パレットを選ぶ

    ゲームボーイ・ファミコン・PICO-8・C64・白黒2色の実機準拠パレットに色を寄せられます。パレットを使わず、元画像の色のままドット化するだけでも構いません。

  4. PNGで書き出す

    「小」は1ドット=1ピクセルの素材用データで、ゲームエンジンにそのまま読み込めます。「大」は整数倍で拡大し、輪郭がぼけないままSNS投稿や壁紙に使えるサイズになります。

活用例

  • SNSのアイコン

    自分の写真をドット絵にすると、顔をそのまま出さずに個性のあるアイコンが作れます。色数を絞るほど小さい表示サイズでも輪郭がはっきり残ります。

  • ゲームの素材づくり

    写真を下絵にしてキャラクターや背景の当たりを取る使い方です。1ドット=1ピクセルで書き出せるので、そのままUnityやGodotのスプライトとして読み込めます。

  • ドット絵を描く練習

    同じ写真をドットサイズ4と16で見比べると、解像度と色数がどこまで情報を削るかが一目で分かります。手描きに入る前の感覚づかみに向いています。

  • 壁紙やグッズのデザイン

    整数倍で拡大するとドットの角が保たれるため、大きく引き伸ばしてもレトロな質感が崩れません。スマホの壁紙やステッカーの元データに使えます。

  • アイロンビーズの図案

    色数を16色以下に絞ってグリッド表示をオンにすると、そのまま図案として数えられます。1マスが1ビーズに対応します。

  • 配信用の素材

    アイコンやオーバーレイをドット絵で統一すると画面の情報量が下がり、文字が読みやすくなります。透過PNGで書き出せます。

このツールの特徴

  • 画像をアップロードしない

    変換はすべてブラウザ内(Canvas と Web Worker)で完結します。画像がサーバーに送信されることはなく、通信を切った状態でも動作します。人物写真を扱うときにこの差は小さくありません。

  • 登録も課金も不要

    アカウント登録、メールアドレスの入力、透かし、書き出し回数の制限、いずれもありません。ページを開いた瞬間から全機能が使えます。

  • スライダーと結果が同じ画面にある

    設定を動かしながら結果を見られます。設定画面と結果画面が分かれているツールでは、1回の調整ごとに画面を往復することになります。

  • 実機準拠のパレット

    ゲームボーイやファミコンのパレットは実際のハードウェアの色を使っています。「レトロ風」の雰囲気ではなく、当時の制約そのものを再現しています。

  • ドット単位で修正できる

    変換後にペン・消しゴム・塗りつぶしで直接手を入れられます。パレットを選んでいる場合、描いた色も自動でパレット内に吸着するので、色が増えてしまうことがありません。

  • 7種類のディザリング

    誤差拡散3種(フロイド–スタインバーグ/アトキンソン/シエラライト)とベイヤー3種、そしてオフ。少ない色数で階調を出したいときと、あえてベタ塗りにしたいときで使い分けられます。

よくある質問

本当に無料ですか?登録は必要ですか?
完全に無料で、アカウント登録も不要です。書き出した画像に透かしは入らず、回数制限もありません。ブラウザ内で動くため運用コストがほぼかからず、無料で提供できています。
アップロードした画像はどうなりますか?
そもそもアップロードしていません。変換はお使いの端末のブラウザ内で完結し、画像がサーバーに届くことはありません。ページを読み込んだあとは通信を切っても動作します。
スマホでも使えますか?
使えます。インストール不要で、スマホのブラウザからそのまま動きます。端末内の写真をそのまま変換できるので、PCに送る手間もありません。
マインクラフトのドット絵は作れますか?
現時点ではブロックへの変換や設計図の書き出しには対応していません。画像をドット絵化してマス目付きで表示するところまではできるので、それを見ながら手で置くことは可能です。ブロック対応は開発予定に入っています。
あつ森のマイデザインに使えますか?
マイデザインの読み込み形式には対応していないため、直接取り込むことはできません。ただし32×32・15色前後に落としてグリッド表示にすれば、ゲーム内で見ながら描き写す下絵としては使えます。
ドットサイズはいくつにすればいいですか?
人物の顔を残したいなら4前後、はっきりドット絵らしくするなら12〜16が目安です。決め方のコツは、迷ったら一度16まで上げてから下げていくことです。上げていくより、どこで顔が分からなくなるかが分かりやすくなります。
ディザリングはオンにすべきですか?
空や壁のような広いグラデーションがある画像では有効です。逆に32×32程度の小さいドット絵ではパターンが目立ちすぎてノイズに見えるため、オフのほうが良い結果になります。
書き出した画像がぼやけるのですが
JPGで保存していないか確認してください。JPEG圧縮はドット絵の命である輪郭のはっきりした境界を潰します。必ずPNGで保存し、拡大するときは2倍・4倍・8倍のように整数倍にしてください。

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